FC2ブログ

ぽこ太郎 予防接種 そして思うこと 

まめ姫が、2週ぶりに幼稚園へ出かけるので、そのスキにぽこ太郎の三種混合の予防接種を
受けに行くことに。

しかし、風邪での患者が多いこの時期に強行したのは、割と近い地域で「百日咳が流行中。」
という新聞記事を読んで心配になったため。
記事にあった地域沿線を通勤で利用しているダンナさん。
家でいくら気をつけていても、菌の運び屋になってしまうかもしれません。

風邪の患者がウヨウヨいる病院へ連れて行くなんて!
あー、風邪菌・ウィルスにやられませんように!と祈るような気持ちです。
(やっと、風邪症状がおさまったところなので。

さてさて、ドクターの注射は無駄な動きのないスムーズな針の刺入でした。
泣く間も与えないほど(何をされたか気づいてないみたいでした。)
お見事!職人技ね!
こういう、技術を見て、安心を得られるというのはありますね。


待っている間に、壁に気になる記事が貼ってあるのに気付きました。
おたふくかぜで、難聴になった人の訴え。予防注射をしようというもの
おたふくかぜといえば、流行性耳下腺炎、ムンプスとも言われる。
ちょいと、情報収集してみました。
(というか、うまくリンク貼れなくて・・・汗)

患者の年齢は4歳以下の占める割合が45 ~47%で、
0歳は少なく、年齢とともに増し、4・5歳から10歳に好発するとあります。

思春期以降では、男性で約20~30%に睾丸炎 女性では約7%に卵巣炎を合併するとされている。また、20,000 例に1例程度に難聴を合併すると言われており、頻度は少ないが、永続的な障害となるので重要な合併症のひとつである。(他の文献では、最近の傾向でもう少し発生頻度が高いとも)
その他、稀ではあるが膵炎も重篤な合併症の一つである。


有効な抗ウイルス剤が開発されていない現状においては、集団生活に入る前にワクチンで予防しておくことが、現在取り得る最も有効な感染予防法である。

欧米では、この予防接種が、普通なので、感染者はほとんどいないのだそう。

これを読んで、自分がおたふくかぜで、つらく、寝込んでしまった体験がよみがえってきました。

もちろん、全体の3割程度は、不顕性感染で、発熱や腫脹といった症状が出ないうちに抗体ができて
いることもあるそうですが。それは、わからないですものね。


任意の予防接種自体、受けるにあたっては、それぞれの思いがあるでしょうから、
一概に、やったほうがいい。と勧められるわけではないですよね。
予防接種のワクチンの安全性。副反応もゼロではなく、後遺症など最悪の事態を招く可能性もあるのです。
でも、4年ごとに流行しているムンプス。
2001年・2005年から6年。次は2009年。(おお、来年です。)
好発年齢の4・5歳に来年あたるまめ姫、春から幼稚園にも行くし。
接種しておいたほうがいいのかな。というのが今のワタシのスタンスです。

とはいえ、未だ、インフルエンザの予防接種もできてませんが。
インフルエンザは、風邪がなおったので、早々に。
おたふくかぜも入園前までに予防接種をしよう!と思う今日なのでした。

しかし、泣き叫ぶだろうなぁ。病院嫌いだから・・・
あー、気が重い。。。けれど、頑張らねば!

ブログランキングに参加しています。
「ココ クリックしてくれたら。ウレシイです。⇒ 
ポチッとお願いします。励みになりますうぅ
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://2020gonta.blog60.fc2.com/tb.php/167-bb86f211