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姫、5歳になりましたっつ。 

*咳が。もう10日以上止まらず、イマイチの体調で。お返事もできてませんが、
ごめんなさいね。薬のおかげで、夜も早々就寝で、PC開けず・・・失礼しております・・・


まめ姫、1月末で、ようやく、5歳のお誕生日を迎えました。

からだは、大きくても(幼稚園のクラスで2番目に大きい)まわりがすでに5歳に

なってる中で、一所懸命がんばってきたのかなー。と思いをはせました。

去年は、股関節の炎症とか、肺炎とか、春にいろいろあったので、今年は、病気なく!ケガなく!で
元気であってほしいと思います。
体力ついたから大丈夫そうだけど。


誕生日が近くなると、いろいろその当時のこと、思い出します。

まめ姫を妊娠してるとわかったときも、(その前に流産してるので、)ちゃんと育ってゆくのか、

不安で不安で仕方なかったこと。トイレにいくたびに、出血してないか、ビクビクしてた・・・


次にひどいつわりに苦しんで。ファンタグレープと、塩せんべいしか口にできなかったこと。
それでも、ほとんど戻してたし。

吐きすぎて、血まで出て焦ったこと。トイレにこもってることが多くて、クッションまで持ち込んだこと。

仕事中も、顔色悪いし、やたら、トイレにかけこんで嘔吐してたので、患者さんに
「あなた、具合悪いの?大丈夫?」と心配されたこと。
(患者さんに心配されるなんて、ドウナノヨッツって感じですが。)

雑誌や、テレビの食べ物が映されるだけで、吐き気を催すなんて、すごい!と変に感心したっけ。

仕事から帰ってきたら、疲れすぎて動けず、よくそのまま倒れこんで、寝ちゃってたなぁ。
(ああ。ころがって、動けない・・・ううぅ。グゥゥゥZZZ・・・)

周囲の誰も、こんなにひどいつわりだった人はいないので、なぜ、自分だけ・・・?って
うらめしく思ったし。自分の子供が女の子だったら、この体質だけは、遺伝しないでほしいって、
願ってたなぁ。

病院で点滴してもらう時には、看護師のおばちゃんに、「赤ちゃんが元気な証拠よ。がんばって!」と
励まされ、そうだ!赤ちゃんが元気なのが一番だ!とカツいれたっけ。


つわりの時期が終わって、そしたら、今までのはなんだったの?ってくらい元気になって。

おなかの子には、「まめちゃん」って呼びかけてたんだ。
(エコー写真が、そらまめみたいだったからね。)

お昼に、休憩所のいろいろなたべものが入り混じる臭いがだめで。

食べれるようになってからも、入口近くのベンチでつくってきたサンドイッチを食べてたの。

ほぼ、毎日、イングリッシュマフィンで作ったトマトレタスベーコンかハム卵入りの。
(おかげで、コレ作るの、めちゃめちゃ早くなったっけ。)

思い出すのは、昼に、よく、ダンナ氏からメールがあって。ワタシが一人でご飯食べてるのを気にして、

「だいじょうぶ?誰かにいじめられてない?」と心配してたこと。

これには、大笑いだったなぁ。勤めてた病院では、けっこう、スタッフといい関係だったので。

「へ???小学生や中学生じゃあるまいし。ニオイがだめだから、外でリフレッシュだよ!!」と。

でも、心配してくれてたんだぁ。と嬉しかったっけ。

そいえば、気づいた別の棟のトモダチTが、「あ、いるなら、私もここで、お昼しよー。」って
付き合ってくれたこともあったなぁ。

で、結局、元気に産休に入るまで、原チャリに乗って通ってたんだった。
(今、思うと危ないよねー。って、社宅だったから短い距離ではあったけど。)

でかいお腹でさ。でも。ワタシ身長170はあるから、9ヶ月っていっても、そこまで、
おなか目立たなかったんだ。
結局、フツウの制服のままで最後までいけてたし。

産休に入ってからは、いろいろなベビー小物作って。刺繍とかしてて。

ゆったり過ごせてた。でも、大掃除して、網戸張り替えたり、よく動く妊婦ではあったなー。


産まれる前日は、でかけていて、夜ごはん作るのがおっくうで。
うなぎ買ってきて食べたことを覚えてマス。
(このあと、夕食がっつり食べといてよかったー!って思いました。出産後ね。)

そしたら、夜中に破水し、陣痛も10分おきにやってきて。

病院へ急いだのでした。


続く・・・(続くのかよっ!)笑
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コメント

おめでとうです

なーんかこちらまでうんうん、とうなずきながら読ませてもらいました。
あの時つらかったからこそ今がありますよね。
私も流産歴あります。。。つらいですよね。
でも、ある時検診で「残念だったけど10回妊娠したら1~2回はそういうことの可能性は誰しももっているのよ」と言われて心が軽くなったことがあります。「みんな可能性があるんだ、私だけじゃないんだ」、みたいな。りっちゃんのときはダウン症が疑われて羊水検査をしたりとか。
妊娠してる時の話ってみんなそれぞれにドラマがあって面白いですよね!

ごきげんよう ^^

しつこそうな咳ですね。
早くおさまりますように。

姫ちゃま、お誕生日おめでとうです♪
5歳バンザイ!!

大変な妊娠期間だったのですね。
なおのこと当時を思い出すことでしょう。
私も安定した妊娠期間ではなかったので
印象深く記憶に残ってます。
私も語りだすととまらない・・・。^^;

ぽこちゃんのお誕生日には
ぽこちゃんの誕生秘話・・・秘話?
もとい、お話をきかせてね♪

byともみ丼

nokonokononnon さんへ♪

はじめのとき、思いもかけない妊娠だったので、まったく無知で。
周囲にも、そんな経験してる人っていなかったし。(って聞いたことなかった)
自分だけが、不幸だー。みたいに、なってましたねぇ。
かなり、抑うつ状態ぽい・・・
おまけに、妊娠がわかって、外来に異動が決まった直後のことで。
慣れてる職場を離れるのも不安なのに、妊娠も中断したのに、
異動だけは、そのまま決行されて。
慣れない環境で心身ともに不安定な状況で働くことになったのが辛かったなぁ。
と、またまた思い出してしまいました。
そのあと、周りの人から、実は、ワタシも流産経験あるよ。
ってな話をけっこう聞いて。
みんな、言わないけれど、タイヘンな思いをしてきたんだ。
自分だけじゃないんだ。って、やはり、ほっとしたこと覚えています。

ほんと、 妊娠・出産って、やはり、大仕事。
ドラマチックですよね!
って、今だから言えるけど・・・その当時は、波あり、波あり(笑)

ともみ丼さんへ♪

しつこい咳に、カロリー消費しておりますわ。。。
薬をもらって、なんとか!
デス。
ご心配、ありがとうございます。

大変だったからこそ、いろんなこと克明に覚えています。
ともみ丼さんも、大変な妊婦生活だったのですね。
今度、機会があったら、おはなししてくださいな。

でも、無事に、出産できて、成長してくれて、
ああ、本当にありがたいー!
誕生日を迎えるたびに、しみじみ、
どうか、このまま無事に成長してゆきますように。
と祈っちゃいますね。

まめの時は、妊娠出産までの経過を、忘れないように、割と直後に
イラスト入りで5枚にわたり、記録してあるのです。

ぽこのときも、書かなくちゃ!と思いつつ、早、1年7ヶ月・・・
昔の日記を頼りに記録しておこうか・・・
これまたえらい作業かも。?!

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